大阪エコ・リフォーム普及促進地域協議会のブログリスト!


『屋根を断熱しよう!その効果は?』


一般的な戸建の住宅から
冬場外へ出ていく熱のうち約6%が屋根です。
また、
夏場家の中に入ってくる熱は約9%です。

netsunige.jpg


netsushinnyu.jpg

天井の断熱によって快適さが変わるのが夏です。
屋根は太陽で熱せられると70℃近くまで上がる場合があります。
その熱が小屋裏に入るので、2階は非常に暑くなってしまいます。

外気以上に温められた熱を防がないといけないため、
天井や屋根裏は非常に厚い断熱材が必要です。

ちなみに、大阪などの比較的温暖な地域ですと、
必要な断熱材の厚さは

屋根断熱の場合
グラスウール(10K)で、230mm
硬質ウレタンフォームで、130mm

天井断熱の場合
グラスウール(10K)で、200mm
硬質ウレタンフォームで、115mm


です。


« 前の記事壁を断熱しよう!その効果は?天井の断熱方法 次の記事 »


 

ブログカレンダー

2012年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

入会を希望される一般の方へ

入会を希望される施工店の方へ

協議会情報

事業活動

ページの先頭へ戻る