『1、家の耐久性を確保するための気密化について知ろう!』
「1、家の耐久性を確保する」
隙間があると柱が腐ったり、カビが生えたり、白蟻の被害が出たりする可能性があります。
これは、なぜか。
主に夏のお話です。
みなさんは、
「逆転結露」
「壁内結露」
という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
逆転結露、壁内結露とは、夏場、家の中を冷房すると、壁の中で結露してしまう現象を言います。
夏は湿度が非常に高くなっています。
その高い湿度状況で、家の中を冷やしてしまうと、壁の中で水蒸気が水に変わり
柱などの構造躯体を濡らしてしまうことになります。
特に、外壁と柱の間に通気できる空間がない築年数の古い家は要注意です。
濡れた状態が続くと、柱などの木材にカビが発生しやすくなり、そのカビを餌とするダニが発生します。
また、木材の含水率が上がると、腐朽菌が成長し強度低下につながると共に、シロアリの被害も受けやすくなります。
では、どうすればいいのでしょう。
○断熱材をしっかりと隙間なく入れること
○気密シートを室内側の壁に入れること
○外壁の内側に通気層を設けること
です。
家の隙間をなくすことは、家の耐久性を縮めないために重要だということがわかっていただけたでしょうか。
ご不明な点があれば、ぜひご質問ください。
関連記事
「家の隙間はなぜなくさないといけないのか?」
2、換気をしっかりとおこなうための気密化について知ろう!
3、省エネ・健康のための気密化について知ろう!
隙間があると柱が腐ったり、カビが生えたり、白蟻の被害が出たりする可能性があります。
これは、なぜか。
主に夏のお話です。
みなさんは、
「逆転結露」
「壁内結露」
という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
逆転結露、壁内結露とは、夏場、家の中を冷房すると、壁の中で結露してしまう現象を言います。
夏は湿度が非常に高くなっています。
その高い湿度状況で、家の中を冷やしてしまうと、壁の中で水蒸気が水に変わり
柱などの構造躯体を濡らしてしまうことになります。
特に、外壁と柱の間に通気できる空間がない築年数の古い家は要注意です。
濡れた状態が続くと、柱などの木材にカビが発生しやすくなり、そのカビを餌とするダニが発生します。
また、木材の含水率が上がると、腐朽菌が成長し強度低下につながると共に、シロアリの被害も受けやすくなります。
では、どうすればいいのでしょう。
○断熱材をしっかりと隙間なく入れること
○気密シートを室内側の壁に入れること
○外壁の内側に通気層を設けること
です。
家の隙間をなくすことは、家の耐久性を縮めないために重要だということがわかっていただけたでしょうか。
ご不明な点があれば、ぜひご質問ください。
関連記事
「家の隙間はなぜなくさないといけないのか?」
2、換気をしっかりとおこなうための気密化について知ろう!
3、省エネ・健康のための気密化について知ろう!
« 前の記事2、換気をしっかりとおこなうための気密化を知ろう!
|
家の隙間はなぜなくさないといけないの? 次の記事 »

![]()

