大阪エコ・リフォーム普及促進地域協議会のブログリスト!


『新聞紙を使った断熱材!?』


本日は新聞紙ネタが多いですね。

昔々のお話です。
布団を敷く前に、新聞紙や段ボールを敷いた記憶ってありませんか?
(今でもやってるって方は申し訳ありません)

その意味というのをその当時考えたことはなかったのですが、
今になって、これは昔の知恵だったのでは???
と考えるようになりました。

新聞は薄いので大きな効果が得られるという訳ではないと思いますが、
熱を逃がしにくくする効果があります。

それに、新聞紙は湿気を吸ったり吐いたりしてくれます。
布団は、寝ているときの人間の汗が畳などを湿らせて
カビが生えるのを防いだりする効果も期待できます。

白い布団だとインクがうつる可能性がありますので、注意が必要ですが・・・


ちなみに、新聞紙などを材料にした断熱材があるのをご存じでしょうか?

新聞を細かく裁断して壁の中や床の下、天井の上などに吹き込む方法です。
セルロースファイバーと呼ばれ、アメリカなどでは断熱材として
一般的に使われています。

また、古新聞が原料のため、製造エネルギーが非常に小さいのが特徴です。
一般的に使われるグラスウールの
1/7?1/50

これから期待される断熱材の一つでしょう。

当然、難燃処理や撥水加工などがされていますので、
火事や万一の水濡れにも対応できます。


断熱を考える際には、候補の一つとして考えられてもいいかと思います。


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