大阪エコ・リフォーム普及促進地域協議会のブログリスト!


『S様邸エコリフォーム報告 光熱費はどれくらい変わるのか・・・?』


日からお伝えしておりますS様邸のエコリフォームですが、
こちらの紹介をしておりませんでした。。。

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○こんなに変わる!エコリフォームの効果編
○手軽に効果絶大!窓断熱リフォーム編
○暑い夏を快適に!屋根断熱リフォーム編
○冬の足元ポッカポカ!床断熱リフォーム編



改修前後の変化です。

省エネ等級と呼ばれる住宅の省エネ度を示す数値があるのですが、改修前は、最低等級も満たしていない住宅でした。

それもそのはず、窓が大きく、1枚ガラスの家だったので、当然の結果と言えばそうなってしまいます。
ちなみに、熱の逃げる割合を示したのが以下の図になります。
窓から4割以上の熱が逃げています。
それに、夏の日射浸入割合は7割が窓という結果になっています。

S邸改修前(冬).jpgS邸改修前(夏).jpg

つまり、対策すべきは窓だということは容易にわかるのではないでしょうか。

で、こちらが改修後です。

S邸改修後(冬).jpgS邸改修後(夏).jpg
内窓やガラス交換の効果が高く、熱の逃げ方のバランスが良くなっているのがわかります。
次に改修する場合は、外壁でしょうか。

ちなみに、光熱費比較です。
現実的ではないかもしれませんが、ずっとエアコンを使って生活したとすると、以前の住宅では、
年間の暖冷房費は25万円程かかります。
高い月で4万円ほどの電気代がかかっています。

その電気代がどれほど抑えられるのか。



同じように年間の暖冷房費で比較すると
16万円弱です。

25万円⇒16万円
つまり年間9万円
暖冷房費が節約できることになります。

大阪では、1日中暖房をつけている方は少ないと思います。
それでも、エコリフォームのメリットは感じて頂けます。
エアコンで暖めた熱が逃げにくくなり、夜中のトイレが億劫でなくなる、足元が暖かくなり膝や腰へのストレスを軽減できる可能性がある、布団の中と外や入浴時の温度差によるストレスを軽減することができるなどメリットは大きいです。

ぜひ皆さんもエコリフォームをして地球に、ご家族にやさしい家にしませんか?



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