大阪エコ・リフォーム普及促進地域協議会のブログリスト!



まわりの人がどれくらいでリフォームしているのか気になるところ。

そこで、住宅リフォームの費用を全国で集計したデータがありましたので、紹介します。


大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ
2005年に国土交通省発表資料より

上のグラフを見ると、2/3の方が300万円未満でリフォームを行っています。

そして、リフォームした場所をみると、キッチンやトイレの水まわりをリフォームされた方が4割以上と最も多くなっています。



1.台所・トイレ・浴室等の設備の改善、建具の取り替えを行った  46.2%
2.内装の模様替えをした(壁紙、天井、床の張り替えなど)     34.7%
3.屋根のふき替え、屋根・外壁の塗り替え等を行った 33.0%
4.間取りの変更、収納スペースの改善・増加を行った 19.5%
5.高齢者に配慮し、段差をとる、手すりをつけるなどした 9.4%
6.冷暖房設備を改善・設置した 4.5%
7.断熱工事、結露防止工事等を行った 2.8%
8.基礎・構造の補強を行った(耐震改修工事) 2.4%
9.防音、遮音工事を行った 0.9%
その他 4.5%



これをみると断熱工事は全体の3%に満たないという現実を目の当たりにしました。
断熱などのリフォームと同様に優遇制度がある「高齢者に配慮したリフォーム」や「耐震リフォーム」はまだまだみなさんの関心が低いことがわかります。

水まわりのリフォームや内装リフォームに併せて、断熱などのエコリフォームをすると別々に工事するよりも費用が安くなるので、これから更に啓蒙活動に務めていきたいと思います。

昭和56年以前の家に住んでいる方へ 地震の対策はお済みですか?
悪徳リフォーム被害の77%は訪問販売
現在エコリフォーム(節約リフォーム)進行中


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「信頼できるところにリフォームを依頼したい・・・」
窓口にご相談される方みなさま揃って言われることです。

また、国土交通省がまとめたレポートでも、行政に期待する支援策で

「悪徳業者の取り締まり」(36%)
「リフォーム業者とのトラブル処理機関の設置」(26%)

など、悪徳リフォーム業者に騙されないように願う方が非常に多いことが分かります。
エコリフォームを推進する立場として、非常に残念な状況にあると思っています。

その中でも、家をまわってリフォームを勧める
『訪問型の販売方法』で、リフォームを行った方のトラブルが非常に多いことが特徴的です。
契約を守らない、クーリングオフがきかない、書面を交わさないなどや、販売方法が強引であったり、虚偽の説明を行ってリフォームを勧めるなど悪質なものが多く報告されています。

大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ

ただ、そういった悪質なリフォームを行う業者の特徴として
「今なら特別に割引します」
「無料で点検をします」
「あなただけの特典をおつけします」
など、魅力的に感じるサービスや割引をちらつかせ、契約を急ぐことです。

相手に冷静になって考える時間を与えず、契約を行い、すぐに工事を済ませてしまう。
もしくは、代金を振り込ませて、逃げてしまうなどもあります。

建築業の場合でも、家電製品と同様に適正な価格があります。
商品にかかる代金、工事を行う人の人件費、工事をするために必要な足場などの仮設設備の代金、運搬量、設計や管理を行うための人件費などを考えると、大きな割引などできないことがわかります。

ただ、人件費や仮設設備の代金など、普段の生活では馴染みのない価格が並んでいたり、
工事費用の明細をださず、一式工事として見積りする業者も多いので、すぐに高いのか安いのかの判断がつかないようなやり方をする場合があります。

なので、大きな費用がかかるリフォーム工事は、
すぐに契約書にサインをせず、家族と相談する、もしくは当地域協議会のような窓口に相談するなど、十分に検討するようにして下さい。


昭和56年以前の家に住んでいる方へ 地震の対策はお済みですか?
まわりのみんなはリフォームにどれくらいお金を出してるの?
現在エコリフォーム(節約リフォーム)進行中


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日からお伝えしておりますS様邸のエコリフォームですが、
こちらの紹介をしておりませんでした。。。

<S様邸のリフォームレポートの関連記事はこちら>
○補助金で賢くお得に!エコリフォーム編
○こんなに変わる!エコリフォームの効果編
○手軽に効果絶大!窓断熱リフォーム編
○暑い夏を快適に!屋根断熱リフォーム編
○冬の足元ポッカポカ!床断熱リフォーム編



改修前後の変化です。

省エネ等級と呼ばれる住宅の省エネ度を示す数値があるのですが、改修前は、最低等級も満たしていない住宅でした。

それもそのはず、窓が大きく、1枚ガラスの家だったので、当然の結果と言えばそうなってしまいます。
ちなみに、熱の逃げる割合を示したのが以下の図になります。
窓から4割以上の熱が逃げています。
それに、夏の日射浸入割合は7割が窓という結果になっています。

S邸改修前(冬).jpgS邸改修前(夏).jpg

つまり、対策すべきは窓だということは容易にわかるのではないでしょうか。

で、こちらが改修後です。

S邸改修後(冬).jpgS邸改修後(夏).jpg
内窓やガラス交換の効果が高く、熱の逃げ方のバランスが良くなっているのがわかります。
次に改修する場合は、外壁でしょうか。

ちなみに、光熱費比較です。
現実的ではないかもしれませんが、ずっとエアコンを使って生活したとすると、以前の住宅では、
年間の暖冷房費は25万円程かかります。
高い月で4万円ほどの電気代がかかっています。

その電気代がどれほど抑えられるのか。



同じように年間の暖冷房費で比較すると
16万円弱です。

25万円⇒16万円
つまり年間9万円
暖冷房費が節約できることになります。

大阪では、1日中暖房をつけている方は少ないと思います。
それでも、エコリフォームのメリットは感じて頂けます。
エアコンで暖めた熱が逃げにくくなり、夜中のトイレが億劫でなくなる、足元が暖かくなり膝や腰へのストレスを軽減できる可能性がある、布団の中と外や入浴時の温度差によるストレスを軽減することができるなどメリットは大きいです。

ぜひ皆さんもエコリフォームをして地球に、ご家族にやさしい家にしませんか?



<S様邸のリフォームレポートの関連記事>
○補助金で賢くお得に!エコリフォーム編
○こんなに変わる!エコリフォームの効果編
○手軽に効果絶大!窓断熱リフォーム編
○暑い夏を快適に!屋根断熱リフォーム編
○冬の足元ポッカポカ!床断熱リフォーム編




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大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ-S様邸 床下2

いきなりこんな写真ですみません・・・

この写真でなにを訴えたいのかわかる方は相当に家の断熱材に詳しい方とお見受けします。

ちなみに、こちらは、床下を撮った写真なのですが、写真上部に移っていつ泡のようなもの。
これが今回施工した断熱材です。



S様邸の場合、冬に住宅全体の15%の熱が床下から逃げていました
また、以前のリフォームで床暖房を取り付けられていたので、家を新築する時のように、床をはがして断熱材を入れる方法は出来なかったことから、床下から作業ができる吹き付け式の発泡ウレタン材の施工を行いました。

この断熱材は、床下にもぐることで施工できるので、現状の
床をはがしたりせずに施工できることが特徴です。
通常は、床を一旦取り外し上から断熱材を施工しますが、床の張り替えが必要になるので、お金がかかり、工期も長くなります。
床下から施工できるこの方法では、大きな家でなければ、1日程度で工事が終わりますので、仮住まいを用意しなくても大丈夫です。


断熱材はいろいろな種類があります。
家の状況に応じて断熱材を施工することで、予算を抑えることができます。
どんな方法ができるのか悩まれた場合は、ご相談ください。


S様邸エコリフォーム報告
現在エコリフォーム(節約リフォーム)進行中
まわりのみんなはリフォームにどれくらいお金を出してるの?


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現在エコリフォーム進行中のS様邸。

玄関の吹抜けがあるおかげで、玄関が明るいのですが、夏は暑くて、冬寒いのでなんとかしたいと相談がありました。
S様のお宅にお邪魔してみると、それもそのはず。
吹抜け部分の南側に面する壁に大きなはめ殺しの窓があり、北側にも同じ位の大きさの窓がついています。

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写真のとおり、光は十分。
でも、熱も入ってきてしまっているので、暑いのです。
そのため、今回は、この窓の性能を上げることになりました。

内窓を取り付けると性能がグッと上がるのですが、ホールに風を通したいとの希望から内窓は諦め、複層Low-Eガラスへの取替えとはめ殺し窓を開閉できる窓へ取り替えることにしました。


大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ


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2階吹き抜けのため、高所取り付けようの排煙窓をカバー工法を採用しています。

カバー工法とは、今あるサッシに被せるように新しい窓を取り付ける方法で、外部や内部を壊したりする工事が必要ないため、比較的安く行うことができます。

工事にかかる時間も1時間程とすぐに取り付けができます。


今回の工事では、この窓だけでなく、家全ての窓を改修しました。
場所に応じて内窓、窓ガラス交換、サッシの入れ替えを行っています。

↓内窓

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↓サッシの取替え

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窓の変更だけで、性能アップ以上の快適さを実感できます。

S様邸では、他にも天井や床の断熱も向上されましたので、次回その様子をお伝えします。


「住宅の性能を上げたい」、「実際にエコリフォームをしました」など、みなさんからのコメントや相談をお待ちしております。
 

S様邸エコリフォーム報告
S様邸エコリフォーム報告 床下断熱編
エコ(節約)リフォームで最大150万円の補助がでます。


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続けてお送りしています地球温暖化の問題ですが、
「そもそもなんで地球温暖化が大きな問題として挙げられているの?」
という根本的なお話しをしましょう。


現在の研究から、このままの生活を続けていった場合、地球の温度は2050年までに2?4.5℃地球の平均気温が上昇すると言われています。(それ以上だという学者もいます)
そうなるとどんな問題が私たちを襲うのでしょう。

下の表を見て下さい。


大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ
JCCCA HPより

例えば3℃平均気温が上昇したとしましょう。

その3℃の上昇で、
1、食料が手に入らなくなる可能性
 日本は、多くの国から食料を輸入しています。
 昭和40年には70%を超えていた食料自給率が、昨年には40%近くにまで低下しています。
 もし世界的な食料不足がおこったら、輸入に頼る日本ではどうなってしまうのでしょう。
 最近でも問題が徐々に表れてきています。
 気候の変動、需要の高まりなどによって穀物の価格が2007年から上昇しています。
 それにより、食品の価格が上昇しているのです。
 このまま上昇を続けると・・・
 まず食費が家計を圧迫し、そしてお金を出しても食品が手に入らないという事態になるかもしれません。

2、水不足が続く可能性
 最近日本でも異常気象として取り上げられているのが、『ゲリラ雷雨』
 局地的に雨が降り洪水などの被害がでていますが、その反面雨が降らない地域も増えています。
 世界的にも、同じような現象が生じます。
 農作物への被害や、断続的な断水などが出る可能性があります。

3、日本固有の植物や動物が消えていく可能性
 今見ている風景を子供たちが見れなくなるかもしれません。
 
4、山火事や洪水、台風などの自然災害で大きな被害が出やすくなる可能性
 自然災害が起こると、農林水産業の被害が大きくなります。
 それにより食品の価格が上がる可能性が高まります。
 また、熱波によって熱中症などの被害を受ける方が増える可能性があります。

他にも様々な問題が挙げられています。

現在その気温上昇を2℃までに抑えるよう各国が努力を始めました。
2050年日本では、二酸化炭素排出量を80%削減するという長期の目標もあります。
そのための25%削減。

後悔する前に、ひとりひとりの問題としてこの地球温暖化を考えてほしいと思います。

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「二酸化炭素はどこから出るの?」
「家の中の家電製品を見てみましょう」
「二酸化炭素排出量からみる世界の中の日本人」


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地球環境について続けてお送りしています。

本日は、すこし過去を振り返る時間にしたいと思います。

私ごとではありますが、現在30歳。
1978年生まれです。
「いきなりなに?」
と思われるかもしれませんが、私の成長とともにどれだけ家の中の家電製品が変わっていったのか振り返ってみたいと思います。

下のグラフは家電製品の保有率を表したものです。


大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ

たしかに、私が小さかった時には、家にビデオデッキなどありませんでした。
家を新築した平成元年にエアコンやウォームレット、ウォッシュレット付きのトイレがついていて感動した覚えがあります。
そして小学高学年(平成3年くらい)に、新しいもの好きの父親が数十万円も出してパソコンを購入してきました。(ほとんど扱われることなく今も眠っていますが・・・)


家電製品の普及によって、どんどん生活が便利に快適になっていったように感じます。

服を入れてスイッチを押せば乾燥までしてくれる洗濯機があります。
買いだめをしても、腐らないように勝手に温度調整をしてくれる冷蔵庫があります。
家の中を快適な温度に調整してくれるエアコンがあります。

ただ、下のグラフを見てみましょう。

大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ

こちらは1990年?2007年のものですが、1人あたりの二酸化炭素排出量が増えていることが分かります。
家電製品への依存度が上がると当然多くの電気を使用します。
電気を使用すると電気を作らなければならず、電気を作るために化石燃料を燃やすことになってしまうのです。

家電製品をなくすことはできません。
ただ、使う頻度を減らしたり、負荷をかけないようにしたり、自宅で発電したり、生活からでる二酸化炭素を減らすためにできることはたくさんあります。

その一つの方法として、エコリフォームがあります。

暖冷房の負荷を減らすために家の性能を上げる断熱リフォーム
太陽の力を借りてお湯を沸かす太陽熱給湯システムを取り付ける
電気やガスなどの化石燃料を使わず暖房するペレットストーブを取り付ける

などいろいろ。

ただ、みなさんには、エコリフォームをする前に、ぜひ今の地球のことを知って、なにができるのか考える機会を持って頂きたいと思い紹介しました。


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たった3℃の気温上昇で私たちの生活が・・・
「二酸化炭素はどこから出るの?」
家庭で使うエネルギーを見てみよう!


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「あなたは地球温暖化防止のためになにかしていますか?」

このように聞かれると、
「いや、特には・・・」
となってしまう方も多いのではないでしょうか。

地球温暖化の原因として挙げられている二酸化炭素は、私たちの目には見えないため、
「地球温暖化のために二酸化炭素を減らしましょう!」
と言われても、
「じゃぁ、何をしたら二酸化炭素を減らせるのかわからない!」
となってしまいます。


では、質問を変えてみましょう。
「あなたは、光熱費を抑えるためになにかしていますか?」

これだといくつも挙げられるのではないでしょうか。
例えば、
「いない部屋の電気やエアコンは消すようにしている」
「水を出しっぱなしにしない」
「白熱球を蛍光灯タイプに変えた」
などなど。

家計の出費に繋がるものは出来る限り抑えたいというのが人の心情だと思います。
でも、この光熱費を抑える、車に出来るだけ乗らないなどこういった心がけが地球温暖化防止に繋がることなのです。



大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ-排出量
出所)IPCC第4次評価報告書2007
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より



日本では、電気を作る際に以下の発電方法がとられています。

原子力発電 ・・・・ 30.6%
石油等 ・・・・  9.2%
石炭 ・・・・ 24.7%
LNG ・・・・ 26.0%
水力発電 ・・・・  9.1%
新エネルギー ・・・・  0.6%
地熱 ・・・・  0.3%
関西電力H.P.参照
これは、2006年のデータです。

ここ大阪では、

原子力発電 ・・・・ 45%
石油・その他 ・・・・  7%
LNG ・・・・ 18%
石炭 ・・・・ 18%
一般水力 ・・・・ 10%
揚水式水力 ・・・・  1%
新エネルギー ・・・・  1%
(太陽光・風力など)

となっています。

日本全体でみると、化石燃料を燃やして電気を作る割合は6割を超えています。
つまり、みなさんがその電気を使うことで、二酸化炭素の排出が増えていくのです。
関西電力では原子力発電の割合が高く、二酸化炭素の排出量は他の地域に比べると小さいですが、それでも4割以上は火力発電です。

電気のお話しばかりになりましたが、水をきれいにする際にも多くの二酸化炭素が排出されています。

つまり、電気や水などを大切に使うことが、二酸化炭素の排出を抑えることに繋がるということです。
さらにいうと、家の光熱費を抑えることが、地球にとってやさしいことに繋がっています。

ひとりひとりの心がけが、温室効果ガス25%削減という大きな目標を達成する第1歩です。
綺麗な地球を子供たちに残すためにも、世界に日本の税金をばら撒いてしまうようなことにならないためにも、いま一度自分の行動を見直してみたいと思います。


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たった3℃の気温上昇で私たちの生活が・・・
「家の中の家電製品を見てみましょう」
「二酸化炭素排出量からみる世界の中の日本人」


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地球温暖化について何度か書いてきましたが、すこし視野を広げて、
『世界の中の日本人の二酸化炭素排出量』
を考えていきましょう。


大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ
出所)IPCC第4次評価報告書2007
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より


日本は、二酸化炭素排出量が5番目に多い国なのです。
世界中の二酸化炭素の約5%は日本から出ているということになります。
5%と聞くとそれほど多くないように感じる方も多いのではないでしょうか?

しかし、よく考えてみましょう!
世界の人口は2005年段階で、約65億人いました。
日本人は?
1.2億人程度です。
つまり、日本人は地球で生活する人達の平均よりも3倍近い量の二酸化炭素を出しているのです。

下のグラフを見るとわかりますが、アフリカで生活する人と比べると日本人は約10倍の二酸化炭素を排出して生活しているのです。


大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ
出所)IPCC第4次評価報告書2007
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より



二酸化炭素は目に見えず、なにから出ているのかよくわからないという方も多いと思います。
以前にも紹介しましたが、次回改めて二酸化炭素がなにから出ているのかを復習してみましょう。




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たった3℃の気温上昇で私たちの生活が・・・
「二酸化炭素はどこから出るの?」
「家の中の家電製品を見てみましょう」

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二酸化炭素などの温室効果ガスを2020年までに25%削減するという目標を立てました。
みなさんはどのように感じられましたか?

大きな目標であることは確かです。
でも、下のグラフ(※JCCCAのHPより)を見て下さい。

大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ

こちらは過去1000年の気温の変動をグラフにしたものです。
赤い太い線は50年の平均を表していますがこの赤い太線が100年位前から異常な変化をしていることに気づかれるでしょう。

その部分を抜き出したものが下のグラフです。

大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ

1900年を過ぎたあたりから急激な右肩上がりが続き、1940年あたりで一旦上昇が止まったように見せて1970年からまた急激に温度上昇を続けています。
地球環境の専門家ではないので、これについて論評出来る訳ではないですが、明らかにこの温度上昇がおかしいことは理解できます。

地球の平均気温が上がると、様々な問題が出てきます。
食糧問題、感染症や海水面の上昇など直接的な被害は人間や動物、植物など、地球に生きるものすべてに及びます。
その経済的な被害額も相当なものだと思います。

例えば、今地球温暖化防止のための社会づくりに日本という国を動かしたとして、一時はGDPなども下がるかもしれません。
ただ、それは、一時的な痛みであって将来の私たちや子供のためにはいい方向に進むのではないかと思います。

エコリフォームはご家族にもたくさんの恩恵を与えてくれます。
それに加えて、地球温暖化を防ぐ大きな効果もあります。
我々は、皆さんにエコリフォームについて知ってもらって、賛同してもらえる活動をこれからも続けていきたいと思います。

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まず、こちらをご覧ください。



大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ-家庭で使うエネルギーグラフ
※JCCCAホームページより引用


これは、1世帯当たりのエネルギー用途別エネルギーの消費割合を示したものです。


われわれが進めるエコリフォームの普及促進によって減らすことができる部分は、

『給湯、暖房、冷房』

です。

これは、家庭の使用エネルギーの61%を占めます。

「この61%をいかに減らしていくか」、今後の課題です。



ここで、太陽光発電などの自然エネルギーを入れた時のことを考えてみましょう。


定格出力4kWの太陽光発電の商品を入れたとすると、年間の発電量は4,600kW程度になります。

1年間に使うエネルギーの消費量は、単位をあわせてみると13,400kW程度。

つまり総消費量の1/3を太陽光発電で補うことができます。

(ここでは、お話が難しくならないように簡単に計算しています)


加えて、太陽熱給湯を入れたとすると、合計でおおよそ6,500kWが自然エネルギーに変換できます。

これで約半分ですね。


将来的には、家電製品を含めたエネルギー削減を目指していかないといけませんが、できることからと考えると、今補助金などの優遇が受けられるエコリフォームからするというのも手なのかもしれません。

家電製品の買い替えは10?15年くらいではないでしょうか。

リフォームとなるとその倍くらいのサイクルとなってしまいます。


火力などで発電される電気は価格が上がるのを抑えることはできないでしょう。

これだと近い将来、光熱費が家計の大きな出費となってきてしまいます。

そうなる前に、『発電できる、使うエネルギーを減らせる家』というのを検討してみては如何でしょうか?


それが、家計だけでなく、地球のためにもなるのですから。。。


「家の中の家電製品を見てみましょう」
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たった3℃の気温上昇で私たちの生活が・・・


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前回、内窓リフォーム について紹介しました。

今回は、それよりもさらに気軽にできるエコガラスへの交換リフォームの紹介です。


「窓が結露して冬になると毎朝拭いています・・・どうにかなりませんか?」

という声をお聞きします。

結露することは当たり前と考えている方も多いのではないでしょうか。
窓ガラスをとめるパッキンのところにカビが発生したり、窓枠に水があふれてしまってぼろぼろになったりするため、出来れば解消したい問題です。

そもそも窓ガラスの結露とは、どうしておきるのでしょう!?
家の中の空気が窓で冷やされて水滴としてあらわれる症状です。
ということは、逆に考えると『窓が冷たくならなければいい!』ということです。

窓が冷たくなる原因は、お察しの通り、外が寒いから。
それに、ガラスは熱を伝えやすいからなのです。
あと、カーテンなどで室内の温かい空気を遮断することも原因の一つ。

では、対策がとれるのは・・・・・・・・
ガラスの断熱性を上げることです。


1、エコガラスに交換するメリット

今ガラスが1枚の場合、そのガラスを複層のガラスにすることで、ガラス部分の断熱の効果が2倍以上になります。
逃げる熱の量を半分以下に抑えてくれるということです。
これで、結露も抑えてくれます。
それに、暖房の熱も逃げにくくなるので、光熱費も同時に抑えてくれます。

イメージは、下の絵のような感じですね。

大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ

これだと、サッシを変えなくてもできるので、内窓よりさらに気軽。
見た目も変わらないので、違和感がありません。

2、エコガラスに交換した時の効果

先程ガラスだけで比べましたが、今度は窓サッシも含めた効果を知っておきましょう。
突然ですが、
「サッシのアルミの部分とガラスの部分、どっちの方が熱が逃げてる?」
じつは、サッシなんです。
面積が大きい窓の方が熱が逃げていってるように感じるかもしれませんが、アルミは非常に熱を伝えやすい。

ガラス:サッシ=45:55

といった感じです。
なので、ガラスだけの交換だと30%くらいの改善になります。
内窓が65%だったのに比べると、、、


3、費用はどれくらいかかるの?

ガラスの交換にかかる費用は、
35坪くらいの家で
100万円くらいです。
内窓が160万円だったのに比べると安いですね。


家の断熱ではなく、結露を抑えたい方や、内窓が取り付けられない窓があったりする方はこのガラスの交換は非常に効果的です。
ただ、家の快適さは随分と向上しますので、まずは手軽にやってみたいという方や、窓が割れたなどでどうしても窓を交換しないといけなくなった方などは、検討してみて下さい。



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本日、大阪エコリフォーム普及促進地域協議会の代表顧問である岩前篤教授にインタビューをしてきました。
これは、11月に毎日新聞大阪センターより発行して頂くタブロイド紙で紹介する

「エコリフォームとはどんなもの?」
「大阪でエコリフォームするなら?」
「その効果は?」

などについて90分程話して頂きました。


大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ


インタビュアーの方と岩前先生のお話しを聞きながら、再度エコリフォームのメリットや重要性を感じられるものになりました。

大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ

面白いなと感じた内容を少しだけ。

インタビュアー
「日本は以前から『夏を旨とすべし』で開放的な間取り、オープンな外観で冬は耐えて生活していたというイメージですが・・・」

岩前先生
「これをいうと反発されることもあるのですが・・・」
「みなさんのイメージにある昔の日本建築というとお寺のようなイメージが強いと思います。大きな柱があって、障子で外と仕切られるような感じですね」

わたし
「確かに。。。」

岩前先生
「でも、一般庶民がこんな家に住んでいたかというとそうではないんです。土壁で囲まれて決して窓が大きい訳ではない、そんな家だったんです」
「みなさんのイメージにある伝統的な日本建築は、住むためのものではなく『シンボル』として存在しているお寺や武家屋敷などです。ヨーロッパでも貴族の邸宅や寺院が残っていますが、ヨーロッパ人がそんなところばかりに住んでいる訳ではないことは皆さんもご存じだと思います」

面白いと感じました。

他にも、
今なぜエコリフォームが脚光をあびてきているのか?
じつは省エネだけではないおおきなメリットがあった!

などへぇ?という内容も盛りだくさんです。


インタビューを掲載したタブロイド紙は11月から無料で配布します。

エコリフォームの情報を欲張って詰め込み過ぎていますが、エコリフォームを検討中の方はためになる情報ですので、興味がある方は事務局までぜひご連絡下さい。



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大阪でエコリフォームを取り入れたいという施工店様向けに、セミナーを開催します。

「エコリフォームではどんな効果が得られるのか」
「エコリフォームをどうやって勧めていけばいいのか」
「今使える補助金は?」
「施工で気をつける点」

など、
エコリフォームの基礎知識から、顧客へエコリフォームを勧める方法などをお伝えします。

ご興味がある方は、事務局までご連絡ください。
なお、登録施工店の方を優先させて戴いております。

セミナー参加は無料で、定員20名ですので、ご興味がございます方はお早めにご連絡ください。
なお、日程は、10月の第3週を予定しています。


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本日は、エコリフォーム(節約リフォーム)を進められている和泉市の方の家に行ってきました。
こちらの方は、国土交通省の補助金の申請を提出し
総工費約500万円のうち、150万円の補助を受けることができます。
つまり、通常の金額の約2/3でエコリフォームが実現できることになりました。

熱が逃げる割合の大きい窓のリフォームはもちろん、床、天井にも断熱を強化するリフォームを計画しています。
明日から工事の着工ですが、9月末には完了の予定です。

これから随時レポートを更新していきますので、お楽しみに。


最近、定年を迎えられた方が、

「これから長い時間を過ごす家だから、電気代を抑えて快適に生活したい」
「今までほとんど家にいなかったせいで気付かなかった日中の過ごしにくさなどを改善したい」

などという声をよく聞きます。

たしかに、定年を迎える40代で家を購入された方は、そろそろ家のメンテナンスをしないといけない時期です。

外壁や屋根、水廻りなど大抵10?20年で点検、もしくは補修をしないと家の耐久性が落ちることになります。
そのため、

「どうせなら家の快適さを上げるリフォームもメニューに加えてもいいかな!?」
「ちょっと地球にやさしいことをしてもいいかな!?」
「日中、財布のひもを握る奥様に睨まれずエアコンを入れられるようにしたい・・・」
「床を冷えないようにして、おじいちゃん、おばあちゃんの冷え症が改善すればいいかな・・・」

など動機は人それぞれですが、
われわれ大阪エコリフォーム普及促進地域協議会はエコリフォームによって地球と家族の笑顔が増えればいいなと思っています。

みなさんもリフォームの際には、エコリフォームもメニューに加えてみませんか?



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エコリフォーム・・・

「どんなものなの?」

「どんな効果が?」


そんな方にお送りするリフォームレポート。

第1弾は、昨年窓のリフォームを行った方からです。


昨年、京都のエコリフォーム地域協議会がおこなったエコリフォーム展示会に参加された方ですが、その後窓のリフォームと、緑のカーテン※を実践されたようです。


※緑のカーテンとは。

 直射日光のあたる窓の前につたを伸ばす植物を植え、太陽の光を遮る方法。

 適度な木漏れ日と植物の蒸散効果で通過する空気を冷やしてくれるため、家の快適さが向上。

 また、ゴーヤなどの野菜を育てるとその収穫も楽しめる。


窓リフォームについて、詳しくは以下のページをご覧ください。


http://www.ecoglass.jp/webmagazine/200909/rehome/



ひと冬とひと夏を過ごしてみて、


雪 「夜中に起きても何も羽織らずパジャマ1枚で大丈夫になった」とのこと。

    京都の高台に家があり、以前まで凍えるような寒さだったので、窓リフォーム効果を実感しているようです。


晴れ 「湿度の低い日は冷房がまったく要らなくなった」

    窓が多いため、家の通風が非常によかったようですが、更に緑のカーテンによって、直射日光を遮り、更にエコガラスが熱を防いでくれるので、クーラーをつけなくても快適になったということです。




地球にやさしく、あなたらしく。

みなさんも、できることから始めてみませんか?




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本日、北恵株式会社 の主催する新築・リフォームの建材を紹介する展示会に行きました。

今回の展示会ですが、
EPS(発泡系断熱材)の加工を得意とされている谷本化成株式会社のとある方から紹介され、「リフォーム商材が多く展示される!」とのことで、姫路まで行ってきました。

うれしいことに資材の中でも、リフォームを対象とした省エネの商材が多く紹介され、多くの方(主に業者の方と思しき方々)が熱心に説明を聞かれていました。

私も北恵株式会社の担当者の方に皆様にとっても"いい情報"を得てきましたので、今後ブログなどで紹介していきます。

関西地区では、「家を省エネ仕様にする」といったことがまだまだ盛んに行われているわけではありませんが、今後、北恵株式会社のような大きな商社が積極的に省エネにつながる商材を流通させていくことを期待しています。



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大阪エコリフォーム普及促進地域協議会の事務局から、エコリフォームの具体的な方法について紹介します!

今回は窓のリフォーム。
その窓に簡単に取り付けが可能な内窓リフォームを紹介します。

1.内窓リフォームとは?

知ってる方も増えていますが、まだ大阪では知らないという方もおおいのではないでしょうか?

大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ
↑内窓リフォーム前
↓内窓リフォーム後
大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ

↑こういうものです。
「え?普通の窓じゃないの?」
と思われる方も多いと思いますが、
これは、実は元ある窓の内側にもう1つ窓を取り付けて2重になっているのです。
意外と目立たないでしょう。


大阪エコリフォーム普及促進地域協議会のブログ-内窓2

↑室内はこんな感じになります。

今までの窓の内側に、さらに窓を取り付けるので、窓枠の幅が小さい家はこのように室内側に少しだけ出っ張りが出来ます。
ただ、ほとんど気にならない程度です。

2、内窓リフォームの効果は?

では、その効果はどのくらいなのでしょう。
まず、性能は、今まで逃げていた熱を100%とすると、
この内窓をつけることによって36%くらいまで抑えることができます。
約1/3に抑えることができるということですね。

では、1/3の効果をエアコンの使用電力で表してみましょう!

約20%の削減です。

エアコンなどの暖冷房に年間30,000円ほどかかっていたとすると、内窓リフォームによって年間約6,000円ほど電気代を抑えることができます。
杉の木を年間8本弱植えるのと同じ位の二酸化炭素削減効果があります。

ほかにも、
「窓の近くにいくとなんだか寒い」
「隙間風が家を駆け抜ける」
「外の音がうるさい」
「窓の近くのフローリングや畳が色あせる」
などの解消にも効果的です。

3、だいたいの費用は?

40坪弱のおうちで約160万円ほどです。
(窓の数や性能によっても変わりますので目安としてお考えください)

今なら補助金を受けて内窓リフォームが可能です。
上の費用の2/3でできる場合もあり、約106万円くらいでしょうか。



どうですか?
内窓リフォーム。
省エネ効果だけでなく、家の快適さを向上して、家の中の危険な温度差を小さくしてくれる効果も高いので、是非ご検討ください。

もっと詳しく知りたいという方は、こちら。



※ここで挙げました数値などは、エコリフォームコンソーシアム事務局が発行するエコリフォーム簡単ガイドブックを参考にしています。

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「エコリフォームとはどんなものなのか...」

「どんな効果があるのか...」

「光熱費はどれくらい変わるのか...」

など、興味はあるけどいまいちピンとこない方も多いと思います。


そこで大阪エコリフォーム普及促進地域協議会では、

「エコリフォームとはどんなものか」を紹介するセミナーを開催します。

また、すでに行った方の感想や、その効果を温度や光熱費の変化を示すデータなどを紹介し、わかりやすく説明します。


また、

「目に見えないことなので、言葉やデータで示されてもわからない・・・」

という方も多いと思います。

そんな方に、

「触れて、感じて、効果を実感!エコリフォーム体験ツアー」

を開催します。


実際に、窓際に立って、顔と足もとの温度を測って、床に触れてみて、その効果を体験してください。


さらに、エコリフォームだけでなく、「エコのこと」や、「大阪の自然のことをお子様も一緒に楽しみながら学ぶ」体験ツアーも開催します。



エコリフォームセミナー・体験ツアーに興味がございましたら、事務局までお問い合わせください。



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「リフォームしよう!」

そう思い立ったらまず何をするでしょう。


1、リフォームを依頼する業者の情報の収集

 新聞の折り込みチラシを引っ張り出してくるか、インターネットでリフォームを頼む施工業者を探すなど


      ↓


2、見積もりを出してもらう

 要望や予算を伝え、どれくらいでできるのか確認

      ↓


3、業者の決定

 要望や予算を確認し、納得したら工事の依頼


      ↓


4、工事

 希望した工事を業者が施工


      ↓


5、完成

 何もなければ、要望通りのものが完成し、お金を支払い引き渡しをうける


一般的には、こういった流れではないでしょうか。


ただ、融資を受ける方の場合は、2と3の間で融資の相談を銀行にしないといけません。

また、工事を進めていくと不具合が見つかった場合は、また2に逆もどりです。


こうしてリフォームが完了するのですが、それまでに依頼者がやらないといけないことがとても多いのです。

この場合ですと融資の相談は依頼者であるあなたと銀行などの金融機関で話をしないといけませんし、工事の内容は施工者との間で話しをすすめて行かなければなりません。


あなたが融資や建築の知識に長けていたら問題はありませんが、そういう方ばかりではないと思います。

そのため、いろいろな疑問にぶつかる方が多いのです。


疑問や不安を抱えたままリフォームを進めてしまい、

「トラブルに巻き込まれた」

「予算を大きく上回る金額を請求され満足とは程遠い結果になってしまった」

という方のお話しもよく聞きます。


そこで、大阪エコリフォーム普及促進地域協議会ができること。

それは、みなさまが安心・納得してリフォームできるよう、無料相談窓口を設け、リフォーム資金の相談 や、エコリフォームの質問・疑問、工事トラブルの解決方法などのアドバイスしております。


なにかありましたら、お気軽に事務局までご連絡ください。



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エコリフォームは、


□ 建っている家の状況

□ ご家族様の生活スタイル

□ かけられる予算


などで、リフォームの内容や方法がまったく異なります。


具体的なエコリフォームの例をあげてみましょう。


家家族形態で選ぶエコリフォームの方法(一例)


 家 夫婦だけで生活している家

 使う部屋だけを重点的に断熱するリフォーム

 家 3世帯で生活している家

 家全体を包み込むように断熱するリフォーム


¥予算で選ぶエコリフォームの方法(参考:約30坪の家の場合)


 ¥ 予算100万円

 窓のみ断熱するリフォーム

 ¥ 予算200万円

 窓と天井を断熱するリフォーム

 ¥ 予算300万円

 窓と天井、床を断熱するリフォーム

 ¥ 予算500万円

 窓と天井、床、壁を断熱するリフォーム


一例を簡単に挙げました。


当然、家族によって要求も違いますし、他の部分(水回りの交換や外壁の塗り直し、瓦の取り換えなど)のリフォームも合わせてすることも多いので、ワンパターンな提案では、


「余計なお金がかかる」

「思った通りの家の快適さが得られない」


などにつながってしまいます。


また、専門的なお話しになりますが、断熱材と呼ばれる、家から熱を逃がしにくくするために壁の中や天井、床に取り付ける材料も多くの種類があります。

金額や用途、性能もそれぞれ違いますので、その選択や組み合わせが非常に重要になってきます。

商品一つ一つの特徴をしっかりと理解せず適当に選ぶと、家の寿命を縮めてしまうなどの問題に繋がりかねません。


そこで大阪エコリフォーム普及促進地域協議会では、


「皆さまが安心してこの大阪でエコリフォームできる環境をつくっていきたい!」


そんな思いから、登録して頂いている施工業者の方へ定期的な勉強会を開催し、お客様の要望にお応えできるようスキルアップをはかっています。

また、断熱材等のメーカーにもご協力頂き、施工指導などを行います。


これからも、安心してエコリフォームを頼める施工業者を増やしていきたいと思っていますので、大阪府下でリフォームを手掛ける施工業者の参加をお待ちしております。


当協議会にご興味のある方は事務局までお問い合わせください。



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「綺麗な地球のまま、未来の子供たちに引き継ぐ」


これは、現代を生きる我々の責任でもあります。


産業の急成長に伴い、地球の平均気温も上昇を続け、

世界各地で自然環境や生態系の大きな変化が起こっています。

数千年変化のなかったたくさんの動植物や自然の風景がここ数十年で消えているのです。


その原因としてあげられているのが温室効果ガス。二酸化炭素などです。

その温室効果ガスは、生活が豊かになるに従い排出量が増えてきました。

そのため、京都議定書により2012年までの削減目標が定められましたが、

日本では家庭からの排出量増加の影響などから、目標を達成できる見通しがたっていません。


そこで、大阪エコリフォーム普及促進地域協議会がやれること。

それは、家庭で使う電気やガス、ガソリンなどの使用量を減らすための方法を

ホームページ やタブロイド新聞、セミナー、ブログ等で紹介し、

みなさんの具体的な行動に結びつけることです。


例えば、

家の中で多くのエネルギーが使われている給湯や冷暖房 を、

効率のいいエコキュートや、エアコンに交換するメリットを紹介したり、

無理なく大きな温室効果ガスの削減を実現できる断熱リフォームの効果を紹介します


みなさんが

「こんなに効果があるならエコリフォームやってみたい」

と思える情報をお伝えするために、

大阪エコリフォーム普及促進地域協議会の代表顧問である岩前教授を中心に、大阪で効果的なエコリフォームの方法と効果の把握に努めています。


エコリフォームをすでにされた方で、

「今後エコリフォームをする方のために、1か月位の温度測定やアンケートに協力してもいい!」

という方がいましたら、是非ご協力ください!


また、小さなことでもかまいません。

「地球の環境を守るために、こんなことしている!」

という自慢をコメントで頂ければ、ホームページなどで紹介させて頂きます。


よろしくお願いします。



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リフォームを検討される方が最初につまづくのが、施工業者選びです。


リフォームは非常に大きなお金がかかりますので、

「悪徳リフォーム業者に騙されないか...」

「要望をしっかりと聞いてもらえる施工業者なのか...」

「ほかのところに比べて高いのではないか...」

など心配事が絶えないと思います。


リフォームは、その当時の法律で建てられた家を改修していくので、

施工者には、幅広い建築の知識や経験が求められます。

しかしながら、

500万円を下回るリフォームは、建設業の許可を得ていなくてもできるなどの理由から

必要な知識も経験もなくリフォームを行う業者も少なくありません。


では

「信頼できるところはどこなの...?」

「エコリフォームを得意としているところはどこなの...?」

「知識や実績が多いところはどこなの...?」

こんな疑問をもつ方も多いと思います。


そこで、大阪エコリフォーム普及促進地域協議会では、

建設業の免許実績や地元での評価経営者の考え方

などを情報として開示します。

さらに、

定期的に開催する「エコリフォーム勉強会」などに参加し、

エコリフォームの基礎知識を学んだ登録業者をリフォームを検討される方に紹介しています。


もし、施工業者探しでお困りの方や、疑問・質問などございましたら、

お気軽に事務局までご相談ください。



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エコリフォーム商品というとどんなものなのかイメージが湧く人も少ないのではないでしょうか?

では、節約リフォーム商品ではどうでしょう。

これもわかりづらいですね。


ちなみに、われわれが今回紹介したいと思っているエコ(節約)リフォームとは、

簡単にいうと

○家の中から逃げる熱を抑えることを目的に家に取り付ける商品

○二酸化炭素の排出を抑えた商品

を指します。

もっとくだいて言うと、

光熱費を抑える、もしくは間伐材等の再利用を考えた商品です。


主には

◎断熱材

◎複層ガラス

◎ペレットストーブ

◎エコキュート

などが当てはまります。


また、おうちで簡単・手軽にできる

◎窓の結露防止用フィルム

なども立派なエコリフォーム商品です。


ただ、多くの種類がある商品の中からご家族様の生活スタイルにあったものを選ぶのは難しいものです。


そこで、大阪エコリフォーム普及促進地域協議会では、

エコリフォーム商品の特徴をホームページ やタブロイド紙、ブログなどで紹介します。

「性能や費用などを見ながら、ご家族にあった商品を楽しみながら選ぶ」

そのお手伝いができればと思います。



また、エコリフォームをしようという方で、

「家族のなかだけで商品を選んでいくのは大変...」

「もっと専門的な意見を聞きながら確かな性能アップをしていきたい!」

という方のために、エコリフォームの専門家をご紹介することもできます。


ご興味のある方は事務局までお問い合わせください。



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地球温暖化はいまや世界的な問題です。

その問題を解決するには、

私たちが家庭で使用する電気やガス、灯油などの量を大幅に減らしていかないといけません。

(2050年には家庭から出される温室効果ガスを0にしないといけないといわれています)


家庭から排出される二酸化炭素のうち、

暖冷房と給湯で全体の約30%の割合をしめます。


これを大きく減らしていくために、

「涼しさや暖かさを家の中から逃がさないよう断熱化する」

ことや

「エコキュートなどの効率良くお湯を沸かせる給湯器に交換する」

ことなどが挙げられます


現在、日本でも様々な取り組みがなされていますが、

このようなリフォーム(エコリフォーム)を行う方を対象とした

税制優遇や補助金制度も数多く出てきました。


補助金によっては

工事費の1/3が補助される

などもあり、エコリフォームしやすい環境になっています。


ただ残念なことに、そんな税制優遇や補助金制度のことを、

一般の方や施工業者が十分に理解していなかったり、申請が面倒なため、

対象のリフォームをしているにも関わらず、これらの優遇を受けていない方が多いのです。


そこで、大阪エコリフォーム普及促進地域協議会では、

「より多くの方にこれら補助金などの制度を知ってもらう」ため、

ホームページ やタブロイド紙、セミナーなどで紹介します。


また、「面倒な申請手続きを代行してほしい!」という要望にもお応えできるよう

専用の窓口をご案内できるようにしています。


補助金などは、予算に達し次第終了します。

ご興味のある方は、事務局までお早めにご連絡ください。



?お知らせ?

今なら、環境省から認定を受けた地域協議会向けの補助金をご案内できます。

対象は、

※エコリフォームする方

※ペレットストーブなどのバイオマス燃料燃焼機器を取り付ける方

※高効率空調システムなどの省エネ設備を取り付ける方

などで、

対象工事費の最大1/3まで補助が受けられる

制度となっています。

興味のある方は事務局までお問い合わせください。



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本日は、京都、兵庫、大阪の各地域協議会の代表に集まって頂き、
今後の地域協議会間の連携について話し合いの場を持ちました。




大阪エコリフォーム普及促進地域協議会は本年度からエコリフォームコンソーシアムに参加しましたが、
京都は昨年からエコリフォームコンソーシアムの地域協議会に参加し、活動実績を作っておられます。
兵庫も地球温暖化防止活動センターが中心となって立ち上げた協議会のため、リフォームだけでなく、
他分野でも多くの活動実績を持っています。

そこで、

相互で、情報の共有を行い、関西地区でエコリフォームを普及させ、地球温暖化を防止する

そんな地域協議会の連合会ができればいいと思っています。



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